内科・感染症 ペニシリン耐性肺炎球菌性髄膜炎は最小阻止濃度を確認する. ペニシリンG(PCG)のMIC > 0.125 μg/mL (0.12) 以上はペニシリン耐性のため、PCGは治療選択しない 肺炎球菌の微生物学的特徴 肺炎球菌はグラム陽性の双球菌で、学名 Streptococcus pneumoniaeである。通常の血液寒天培地(ヒツジ、ウサギ等の血液寒天培地)に発育し、α溶血性(不完全溶血=緑色調の溶血)を示す... 2025.03.30 内科・感染症臨床検査